
学習塾の問い合わせは夜に来ている? 体験授業まで進む3つの見方
公開日 更新日
🕒 この記事はおよそ3分で読めます
夜に「体験授業はあるか」と調べた保護者が、答えが見つからずに別の塾へ行ってしまう。学習塾の問い合わせに夜答えられる入口がない塾では、こうした取りこぼしが毎晩のように起きています。
保護者が塾を調べるのは、仕事と夕食が終わった夜の時間です。その時間は、教室の授業が終わり、電話にも出られません。調べた人は翌日まで待たず、その場で体験授業を申し込める塾を探し直します。
この記事では、学習塾の問い合わせで夜の取りこぼしを防ぐ3つの見方と、30日無料で確かめる順番をまとめます。
AIチャットのしくみを、自分のサイトで30日無料で確かめられます
質問への答えと、予約までの入口がセットで動くかを、払う前に試せます。
30日無料・カードの登録はいらない・30日で自動で止まり、自動で有料にはならない・会話は300回まで
設置は管理画面に出る1行のコードを貼るだけ。ホームページを業者さんに管理してもらっている場合は、そのコードを業者さんにそのまま渡すだけでよい
続ける時だけ初期55,000円と毎月11,000円(税込)
学習塾の問い合わせが夜に取りこぼされる理由

学習塾の問い合わせが夜に取りこぼされるのは、「保護者が調べる時間」と「教室が電話に出られる時間」がずれているからです。
保護者が調べる夜は、教室が閉まる時間です
授業が終われば講師も帰り、電話はつながりません。保護者が塾比べをするのは、ちょうどその夜の時間です。電話に出られない時間に来た問い合わせは、答えのないまま残ります。
調べた保護者はその場で体験を申し込める塾へ行きます
夜に塾を探す保護者は、「月謝はいくらか」「体験授業はあるか」「対象の学年と通える曜日」を、その場で確かめたいと思っています。答えが見つからなければ、翌日まで待たずに、ネットで体験授業を申し込める別の塾を探し直します。
月謝や振替の質問は電話だけでは拾えません
月謝の内訳、振替ができるか、入塾の時期は、電話で聞くには少し手間がかかる質問です。仕事の合間に電話をかけるのをためらう保護者も多く、ホームページに書いてあっても、どこを見ればよいか分からなければ、そのまま帰ってしまいます。
小渕栄吾夜の取りこぼしは、授業の内容のせいではありません。調べた保護者がその場で答えをもらえ、体験授業まで進める入口がないだけです。入口を1つ用意すれば、取りこぼしは減らせます。
学習塾の問い合わせを体験授業まで進める3つの順番

学習塾の問い合わせを体験授業まで進める順番は、質問に答える・次を案内する・体験授業の予約まで進む、の3つを1つの流れにすることです。
まず夜の質問にその場で答えます
最初に用意するのは、夜の質問にその場で答える入口です。AIチャットが、ホームページの内容をもとに「月謝はいくらか」「体験授業はあるか」「対象の学年と通える曜日」に答えます。教室が閉まった時間でも、保護者は答えをもらえます。
次に進む案内をそのまま出します
答えただけでは、体験授業には進みません。答えのあとに、コースの内容や体験授業の流れ、希望日時を選ぶ入口をそのまま出します。保護者が、もう一度探し直さなくても、次に進める流れにします。
体験授業の予約まで1つの流れで受けます
最後に、体験授業の予約の受け付けまでを同じ流れにつなげます。ラムールのしくみは、質問に答えるAIチャットと、答えたあとに予約まで受けるシステムが1つになっています。初期55,000円と毎月11,000円(税込)は、この両方が使えての値段です。チャットだけの料金ではありません。
- 夜の質問を書き出す「月謝はいくらか」「体験授業はあるか」「通える曜日」を書き出します。
- 答えの場所を決めるホームページに、答えのもとになる内容をそろえます。
- 質問に答える入口を置くAIチャットをホームページに置き、夜の質問にその場で答えます。
- 体験授業の予約までつなげる答えのあとに、日時を選んで体験授業の予約まで進む入口を出します。
- 30日無料で確かめる30日無料・カードの登録なし・30日で自動で止まる形で、夜に何を聞かれたかを見ます。設置は1行のコードを貼るだけです。
AIチャットのしくみを、自分のサイトで30日無料で確かめられます
質問への答えと、予約までの入口がセットで動くかを、払う前に試せます。
30日無料・カードの登録はいらない・30日で自動で止まり、自動で有料にはならない・会話は300回まで
設置は管理画面に出る1行のコードを貼るだけ。ホームページを業者さんに管理してもらっている場合は、そのコードを業者さんにそのまま渡すだけでよい
続ける時だけ初期55,000円と毎月11,000円(税込)
あわせて読みたいホームページに問い合わせが来ない? 夜の離脱を防ぐ3つの直し方
あわせて読みたいチャットボットを導入しても問い合わせが増えない? 答えと次の案内をつなぐ考え方
学習塾の問い合わせを30日無料で確かめること

学習塾の問い合わせのしくみを続けるかどうかは、30日無料で試して、夜に何を聞かれたかが分かってから決めます。
試す時に見る数字は、会話の数・そのうち夜の時間の割合・一番多かった質問の3つで十分です。夜に「月謝はいくらか」「体験授業はあるか」「通える曜日」のどれを聞かれたかが分かれば、自分の塾で何を拾えているかが見えてきます。
ラムールのしくみは、30日無料で試せます。カードの登録はいらないし、30日で自動で止まり、自動で有料にはなりません。会話は300回までです。設置は管理画面に出る1行のコードを貼るだけで、ホームページを業者さんに管理してもらっている場合は、そのコードを業者さんにそのまま渡すだけでよい形です。続ける場合は、AIチャットと予約システムの両方が使えて、初期55,000円と毎月11,000円(税込)です。
小渕栄吾取りこぼしは、数えてみないと分かりません。30日で夜に何を聞かれたかを見れば、自分の塾の入口がどうなっているかが分かります。
学習塾の問い合わせでよくある質問
学習塾の問い合わせは、夜の質問に答えて体験授業の予約まで進む入口があるかどうかで選ぶと、取りこぼしを防げます。
学習塾の問い合わせのまとめ
✔ 学習塾の問い合わせは、保護者が調べる夜の時間に取りこぼされています。
✔ 夜に調べる保護者は、その場で答えがなければ別の塾へ行きます。
✔ まず夜の質問に答え、次を案内し、体験授業の予約まで1つの流れにします。
✔ ラムールの料金は、AIチャットと予約システムの両方で、初期55,000円と毎月11,000円(税込)です。
✔ 払う前に、30日無料(カードの登録なし・30日で自動で止まる・自動で有料にならない)で確かめられます。設置は1行のコードを貼るだけです。
学習塾の問い合わせは、広告を増やすためではなく、夜に調べた保護者をその場で体験授業まで進めるために整えます。今日は、自分の塾のホームページが、夜の「体験授業はあるか」に答えられる形になっているかから確かめてください。
体験中の会話は300回まで・1つのホームページにつき1回です
30日無料・カードの登録はいらない・30日で自動で止まる・自動で有料にはならない・会話は300回まで。設置は管理画面に出る1行のコードを貼るだけ、業者さんに管理してもらっている場合はそのコードを業者さんにそのまま渡すだけでよい
この記事への質問
読んで分からなかったことや聞きたいことを書いてください。監修の小渕栄吾が読んでお答えします。



