質問の分類を考えるための値です。
お客さまを逃がさないしくみ
毎月、何を直すかが分かるレポート。
よく聞かれたこと、答えられなかったこと、最後に見られたページを整理し、次の月に直す3つをお届けします。
架空のレポート見本
こもれび雑貨店の、ある1か月。
対象:ホームページとAIチャットをご利用の場合の見直し例
基本月額 11,000円税込・月額に含まれる見直しの見本です。レポート代を別に加算しません。
会社名・質問・件数・ページ名はすべて架空です。 実際の集計や導入成果を示すものではありません。取得日・実測期間・実在する顧客データはありません。
答えを作らず、確認先へ案内する例です。
質問の数を売上や購入件数には換算しません。
1. よく聞かれたこと
| 分類 | 質問の例 | 件数 | 案内の方向 |
|---|---|---|---|
| 商品を選びたい | 贈りもの用と自分で使う用で、何が違いますか? | 12件 | 用途から選べる説明へ案内 |
| 受け取りを知りたい | 店舗で受け取るときは、何を確認しますか? | 9件 | 受け取り方法の案内へ |
| 費用を知りたい | 商品代以外にかかるものはありますか? | 6件 | 料金に含む範囲へ |
ほかの質問21件も含め、架空の合計は48件です。質問の多さだけで、購入の意思や不満の強さは決めません。
2. 答えが用意できなかった質問
3件(架空)
特定の商品が今日あるか
在庫を確認する窓口を案内。確認できない在庫は推測しない。
2件(架空)
取り置きの期間を延ばせるか
店舗の確認が必要と案内。正式な条件をそろえる。
2件(架空)
掲載のない配送先へ送れるか
対象外か未掲載かを担当者が確認。未確認の送料は答えない。
個人の会話全文や連絡先をそのまま載せるのではなく、確認が必要な質問の種類としてまとめる形です。
3. どのページを最後に見て帰ったか
| ページ | 回数 | 確かめること |
|---|---|---|
| 配送・受け取り | 12回 | 条件の確認後に、次の入口が見つかるか。 |
| 商品を選ぶ | 8回 | 用途による違いが、最初の画面で伝わるか。 |
| 料金の案内 | 5回 | 含むものと追加になる条件が分かるか。 |
数字と原因は分けます。 最後に見たページだけで「高いから帰った」「使いにくかった」とは断定しません。案内文・次の入口・質問の内容を合わせて、確かめる仮説にします。
4. 次の月は、この3つを直す
1. 受け取り条件を先に書く
配送と店舗受け取りの違いを、選ぶ入口の近くにまとめる案です。変更後は関連する質問の種類と、次の入口への動きを確認します。
2. 在庫の確認先を分かりやすくする
在庫は担当者が確認することと、問い合わせ先をそろえる案です。回答できなかった質問が、正しい窓口へ進めるかを確かめます。
3. 費用の範囲を整理する
商品代に含む内容と、別に確認する費用を料金案内の冒頭に置く案です。費用に関する質問の変化を、同じ期間で比べます。
上記は架空の提案で、実施済みの改善や効果を示すものではありません。
毎月11,000円で、どんな見直しが届くか
何が分かったか
取得できる範囲と期間をそろえ、質問の種類・未回答・ページの動きを整理します。未取得の数は0にしません。
どこを確かめるか
数字から言えることと、原因の仮説を分けます。答えの不足や、次の入口が見つかるかを確認します。
次に何を直すか
優先する変更を3つに絞り、確認する指標も一緒にします。ご契約の更新範囲を超える作業は別にご案内します。
レポートの対象はご契約と接続できる情報によって異なります。AIチャットだけをご利用の場合と、ホームページもご利用の場合で、確認できるページの情報などは同じではありません。